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映画祭直前!!

実行委員長のノンちゃんです。

いよいよ映画祭直前。実行委員は相変わらずばたばたですが、心配された当日ボランティアスタッフもお陰様で100人近くも集まってくださいました。
お休みの日の朝早くからかけつけてお手伝いいただけることに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

イベントを作って行く中では大変なこともたくさんありますが、感謝の気持ちもいっぱい湧いてきて、
そういうときは幸せな気持ちになります。

私たちが右も左もわからず映画祭を始めた第1回めからずっとご協賛いただいている各社の皆さんへの感謝。
これなくしては映画祭の費用を賄うこともできません。

この協賛企業の皆さんとの繋がりを橋渡ししてくださった様々な方々にも感謝です。
人と人とのご縁って本当に不思議なものです。

そして、映画祭の主役である映画にも感謝。素敵な作品を上映できることでお客様にもきっと楽しんでいただける。
作品の素晴らしさをそのまままるごとお伝えできるようにと、音声ガイドづくりや字幕朗読にも励みました。

「きっと、うまくいく」は長い作品なのでガイドの収録も字幕朗読の収録もいつもよりたくさんの時間がかかりました。
字幕朗読などは2日間に渡っての収録。ディレクションをしてくださった檀さんに「どんな感じでしたか?」と伺ってみたところ
「エピソードはたくさんあり過ぎて語りきれないなあ」と。
初めて参加してくださった視覚障碍者の女性は「プロの方とご一緒する機会に恵まれたこと、
ご迷惑をおかけしてしまったことも多いかもしれないですが、私にとってはすごく勉強になりました」とおっしゃっていました。

当日、お客様にお配りするパンフレットにはガイドでは伝えきれなかったインド情報などなど、
観終わった後に読み返して楽しんでいただけるような記事もいろいろ詰まっています。

「グォさんの仮装大賞」の配給会社・コンテンツセブンさんのフェイスブックページにも映画祭のことを書いてくださっています。
こういうご縁もとっても嬉しいものですね。

前売りチケットのお申込みについては10日までとさせていただいていましたが、お席には余裕がありますのでご安心ください(笑)。
当日券もたくさんご用意してお待ちしています。

映画の他にも、音声ガイドつきdvdの販売のほか、シティ・ライツの新しいTシャツや冊子「思い出の映画」の販売もいたしますので、
おこづかいも握っていらしてくださいね。0円の笑顔をいっぱいにして皆様をお待ちしています。




第7回citylights映画祭まであと2日!
日程:2014年6月14日
場所:江戸東京博物館大ホール
上映作品:
『グォさんの仮装大賞』(監督 チャン・ヤン)
『きっと、うまくいく』( 監督 ラージクマール・ヒラニ)
映画祭の詳細やチケット購入方法はこちら↓
http://www.citylights01.org/eigasai/2014.html

映画祭情報が満載のブログはこちら↓
http://eigasai2014.blog.fc2.com/

映画祭情報をつぶやくツイッターアカウントはこちら↓
https://twitter.com/eigasai_2014
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「思い出の映画」冊子・音訳版販売のお知らせ

シティライツ事務局の佐藤です。
思い出の映画の冊子・音訳版のデザインが終わりました。
自分で制作していて音訳版に涙を流したり、原稿を読んで抱きしめたくなる方などいらっしゃいました。
大切な大切な作品となっています。皆さんのおかげです。ありがとうございます。

冊子版は、フィルムがくるっと横に流れていて、
その1コマ1コマにワンシーンを入れてドラマ仕立てにしました。

主役はチャップリンの街の灯をモチーフにした白い文鳥。
ヒロインは、「きっと、うまくいく」に出てくるピアという女性をモチーフにした文鳥です。

チャップリン文鳥は、鳥なのに風船で空を飛んでいて、その風船が割れてしまい落っこちてしまう。
それに気付いたピア文鳥が助けたことにより、お互い惹かれ合っていくという物語。
鳥なのに風船で飛んでいたり、鳥であることを忘れて落ちてしまうところにチャップリンの愛らしさが表現出来ていればなと思ってます。
そして裏表紙のラストのシーンでは、チャップリンはハットと杖を、ピアはベールを脱ぎお互いありのまま姿で自由に飛んでいく。

といった内容です。くだらなくゆるく素朴なのにメッセージを持たせたかったんです。
時代は今大きく変革している気がしてなりません。
本当に大切な事って何だろうか?
今回の映画祭のテーマ「自由な風に吹かれて」の意味って何だろう?
けれど国境も性別も年齢も超えた中にきっと答えがあると僕は信じてます。
そしてこの映画祭もまた1つの思い出として個々の中で、風化していくんだと思うのです。

なので冊子版・音訳版ともに「あなたの人生は、めくるめぐる」と言った文を入れました。

冊子版は思い出の映画と縦に書かれており、文字にピンク、青、黄色、黄緑をバランスよく入れました。

音訳版は思い出の映画の文字が2段横並びの上部分に配置してます。
CDの全体の色は空のような青。下段には、文鳥2匹が惹かれ合っていってるようなワンシーンを入れました。
文鳥の下にTシャツデザインでも使われたニューロゴのシティライツが真ん中に入っており、
シティライツロゴを挟むようにあなたの人生はめくる、めぐると書いております。

冊子版・音訳版ともに1000円での販売となります。デザインについてのお問い合わせもお待ちしております。


冊子・音訳版・Tシャツなどもそうですが、今回上映する2作品に対してボランティアの方々がたくさん愛を詰めてくださりました。

映画祭実行委員が、トークショーやイベントを無くしてでも伝えたかった作品です、やりたかった作品です、届けたかった作品です。

面白い事をやれば人は引き寄せられる、そんな青臭いこといつまでも信じてます。

あと何回素敵な作品に出会えるだろう?あと何回他人と共有してうれしいと思える感情と出会えるだろう。

最近そんな風についつい思ったりもしてしまいます。

来週会場で皆さんとお会いできることを楽しみにしております!


第7回citylights映画祭まであと6日!
日程:2014年6月14日
場所:江戸東京博物館大ホール
上映作品:
『グォさんの仮装大賞』(監督 チャン・ヤン)
『きっと、うまくいく』( 監督 ラージクマール・ヒラニ)
映画祭の詳細やチケット購入方法はこちら↓
http://www.citylights01.org/eigasai/2014.html

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Citylights Tシャツ販売のお知らせ

シティライツ事務局佐藤です。

ついにTシャツが出来ました!

自分にとっては、やっと終わった・・・という気持ちです。

何度もデザイナーや代表と討議を重ねて本日入稿が無事完了しました。

最後の映画祭とだけあって来てくださった皆様に少しでも感謝を形で表現したい。
シンプルでどの年代・性別関係なしに着れるものを作りたい、単純にせっかく買ってくださるのであればオシャレなデザインでありたい。
という願いからスタートして、物を作るという難しさに何度もぶつかりました。

最初のうちは、カラーをもっと鮮やかにや色彩も重視していましたが、実際届いて着てみたりすると印象が違って段々とシンプルさを追求するようになりました。

Tシャツの色は、オートミールと言って白と灰色を混ぜたような柔らかい色合いです。(※画像では灰色になってます。)

ジーンズやカーディガン・パーカーなどどの色でも合わせやすい事から選びました。

表のプリントに英語表記で「Citylights」と黒い文字で書いています。

全体的な文字はニューシネマパラダイスのようになってます。

けれどニューシネマパラダイスを全て真似するのではなく、あくまでオマージュであることをデザイナーさんに求めました。

結果、彷彿させてくれるけど全く違ったオリジナルな文字フォントデザインに仕上がりました。レトロさと今をうまく融合させる事が出来たと思ってます。

Cを包むように月が覆っていて、iの点は星のマークになっており。中のデザインは月はドット柄になってます。

Cityの右端には、映画のフィルムが小さくあり中には、Since2001と書いています。

皆さんの想いがあってシティライツは、ここまで来れたんだと思います。

その想いを具現化するために、また思い出の映画の冊子も作っていきます。

これもまた多くの人が関わってくれています、納得がいけるよう土日の2日間は物作り地獄という名の楽しい地獄にいってきます。

Tシャツの料金は、1500円にしたかったのですが原価の都合上2000円になります。

XS S M L XSのサイズ展開となっております。よろしくお願い致します。


第7回citylights映画祭まであと15日!
日程:2014年6月14日
場所:江戸東京博物館大ホール
上映作品:
『グォさんの仮装大賞』(監督 チャン・ヤン)
『きっと、うまくいく』( 監督 ラージクマール・ヒラニ)
映画祭の詳細やチケット購入方法はこちら↓
http://www.citylights01.org/eigasai/2014.html

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『ちょっと裏話の巻』


実行委員長のノンちゃんです。

暑くなってきましたね。暑いときには涼しいホールで映画鑑賞。

でも微妙な温度調節が難しいホールではときどき寒いこともあるので、
映画祭にいらっしゃるときは小さくまとまるストールなどお持ちいただくとよいかもしれません。

さて、今回のブログは上映作品のタイトルなどについてちょっと書いてみたいと思います。

日本で公開される作品につくタイトルはいろいろですが、大きく分けると、製作された国の言葉でつけられたタイトルをそれほど変えずに使っているもの、
スパイダーマンとかゼロ・グラビティなどちょっと違った日本語に変えてあるものの二通りがあります。
また、最初に日本に紹介されたときと劇場公開時でタイトルが変わっているということもありますよね。

今回、映画祭で上映する二つの作品はいずれも原題とはちょっと雰囲気の違うタイトルに変わって劇場公開されました。

ふと思うと、そういう共通点もあったのですね。

まずは中国映画の「グォさんの仮装大賞」。こちらの原題は「飛越老人院」。
2012年の東京国際映画祭で上映されたときには「老人ホームを飛び出して」というタイトルだったのだそうです。


後にコンテンツセブンさんが買い付けて日本で公開されることになったとき、このタイトルをどうしようかといろいろ考えられたとか。
確かにそのタイトルは内容を表してはいるけれど、老人とか老人ホームという言葉を使うとイメージが…。
それであえて少し視点を変えて、「グォさんの仮装大賞」としたんです、とのこと。
最初から感動ストーリーみたいに宣伝したくはなかったんですよねというようなお話を配給の方から伺ってなるほどと感心してしまいました。

観終わってみたらなんだか妙に心に残ってる。涙も笑いも自然にこぼれてきたなあ。
そんな作品に出会えると幸せですよね。「グォさんの仮装大賞」はまさにそんな1本ではないかと思います。


次はインド映画の「きっと、うまくいく」。
こちらは原題が「3 Idiots」。2010年に台東区の下町コメディ映画祭で紹介されたときには「3馬鹿に乾杯!」だったそうです。

ちなみに今回音声ガイドナレーションをしてくれるさとりちゃんは、この下町コメディ映画祭の時点で上映後の盛り上がりを観て心躍り、
シティ・ライツのみんなと一緒に、そしてもっともっと多くのみんなと一緒に観ようと心に決めたそうです。

話をもとに戻しましょう。で、その「3馬鹿に乾杯!」だったタイトルが「きっと、うまくいく」となって公開されたのにはどんなわけがあったのでしょう。
主な理由は映画の中に繰り返し出てくる「Aal Izz Well」から発したということ。
日本語で「きっと」というときっとこうなるという感じで今はうまく行っていないけどきっとうまく行くようになるよ、
みたいなニュアンスもあるのですが、この「aal Izz Well」はどちらかというと「自ずと道は開かれる」みたいなことらしいです。
映画を観ているとそんなメッセージが伝わってきます。

信じることを恐れず実行しよう。そうすれば結果はついてくるのさ!そうです、自由な風もあとから吹いてくるということかもしれませんね。
今回の映画祭を区切りとして次のステップに踏み出そうとしているシティ・ライツにはぴったりではありませんか!

さあ、間もなく6月に突入。映画祭当日まで秒読みとなってきました。

お得な前売りチケットのお申込みはお早目に!



第7回citylights映画祭まであと19日!
日程:2014年6月14日
場所:江戸東京博物館大ホール
上映作品:
『グォさんの仮装大賞』(監督 チャン・ヤン)
『きっと、うまくいく』( 監督 ラージクマール・ヒラニ)
映画祭の詳細やチケット購入方法はこちら↓
http://www.citylights01.org/eigasai/2014.html

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「不思議なご縁がいくつも…」の巻

実行委員長のノンちゃんです。
いよいよ映画祭まで1か月を切り準備も佳境に入っています。
チケットもまだまだ余裕がありますので宜しくお願いいたします。

さて、今日もテッちゃんに続いて「グォさんの仮装大賞」にまつわるお話し。

この作品の配給会社はコンテンツセブンというところです。

失礼ながら私は全く耳にしたことのないお名前でした。それもそのはず…。

社名を変更して配給する作品の幅を広げて行こうということで、
初めて中国映画の配給に取り組まれた作品が「グォさんの仮装大賞」だったのだそうです。
そして、その記念すべき作品の試写状がなんとシティ・ライツ事務局にも届けられたことからご縁はスタートしたのです。

作品の宣伝ちらしを見た平塚代表は思わず吸い寄せられるように試写会を訪れ、作品の魅力にぐいぐいと引き込まれ、
観終るやいなや担当者のもとへかけつけ、音声ガイドをつけさせて欲しいと懇願したのだそう。

作品の舞台は中国の老人ホームではあるけれど、どこの国にでもあてはまりそうなテーマはまるで他人事とは思えない。
それでいて、暗く深刻な場面よりも、有機や元気や笑顔が印象的で、さらに、草原や海岸や朝日が美しい。
この作品の美しさを言葉で伝えるのは難しいかもしれないけれど、だからこそみんなで観たい!

そう思ったのだそうです。

この思いを聞いて担当の方も大変興味を持ってくださり、先日の音声ガイド検討会にも朝から夕方まで同席してくださいました。
そして、検討会終了後には私たちのインタビューに素敵なコメントまで寄せてくださったのです。
その素敵なコメントの数々は映画祭当日にお配りするパンフレットに収録されていますので、その辺りもご期待くださいね。
(もちろん、視覚障碍者用に音声版のパンフレットの準備もしております)

そうして第7回の映画祭にコンテンツセブンさんの映画がかかることになったのです!
これは不思議なご縁というしかありません。第7回の映画祭にコンテンツセブンさんの作品ですよ!

「グォさんの仮装大賞」。タイトルにある通り、仮装大賞の出場に向けてホームの中庭で練習に励むおじいちゃんたち。
この仮装の内容がまた楽しい。中国ならではというものなのに、流れる音楽は数十年前に日本で大ヒットしていた♪
ワーイ・エム・シーエー…だったりします。
でも、仮装の面白さは見えないと分からないだろう?そんなことはありません。確かに丸ごとわかるというのは難しいかもしれないけれど、
そこは音声ガイドの腕の見せ所です。ぜひぜひ両国まで確かめにいらしてくださいませ。損はさせません(笑)

ここからはちょっとしたおまけのようなお話。監督のプロフィールを見てびっくり!
なんと私と同じ年のお生まれでした。(歳がばれちゃいますね…)

おまけの話はともかく。6月14日、江戸東京博物館ホールでお待ちしています。


第7回citylights映画祭まであと25日!
日程:2014年6月14日
場所:江戸東京博物館大ホール
上映作品:
『グォさんの仮装大賞』(監督 チャン・ヤン)
『きっと、うまくいく』( 監督 ラージクマール・ヒラニ)
映画祭の詳細やチケット購入方法はこちら↓
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プロフィール

実行委員

Author:実行委員
第7回City Lights映画祭

6月14日 江戸東京博物館大ホール


≪プログラム≫

10:45~12:30 グォさんの仮装大賞

14:00~17:10 きっと、うまくいく


【チケットのご購入・お問い合わせ先】


シティライツ事務局 

TEL/FAX:03-3917-1995

Email:eigasai7@citylights01.org

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